関東の“節電”に対し、私が住んでいる九州では“省エネ”ならぬ“省電”と言われています。(テレビで聞いたので、漢字などちょっとあやふやですが

関東ほどぎりぎりじゃないけど、節約しましょうね、という感じでしょうか。

なので、まめに電気やエアコンのスイッチを切ったり、

サーキュレーターを使ったりして、のんびりと控えておりますが、

そんな立場から言うのはいけないのかもしれないけど…

関東の過剰な節電にちょっとギモン。特に、夜。

街頭を消したせいで、ひったくりが増えたとか、

窓を開けて寝るから、空き巣が増えたとか、

熱中症が増えそうとか…

それって、ちょっと本末転倒なのではないでしょうか。

なんか、日本人って本当に群集心理が強いので、

節電も段々過剰になっているのではないかと。

(もとから流行のノリがなくはないし)

なんのための節電なのか、と思うと、

もちろん震災の影響で足りなくなる恐れがあるからだったのが、

段々、節電競争みたいになってきて、

夜エアコンをつけていると非国民…というのは言い過ぎかも知れませんが

本来、夜間の節電はそれほど神経質にならなくてもいいと聞きました。

昼間はともかく、治安が悪くなったり、健康被害が出るような、

夜間の過剰節電は気をつけてほしいと思うのですが…

こんなところにも、日本人の国民性(心性)が出ているような気がします。