さて、6月の欧州行きの目的のひとつ、
スイスのバーゼルで開催されたアートフェアには、6月17日に行きました。

普段はネットでお茶屋をやっていますが、
実家が美術商なので、たまにこういうことがあります。
今回はギャラリーオーナーの母に同行した次第です。

バーゼルのアートフェアは、現代美術においては世界一とも言われていて、そのなかのメインともいえるのがアート・バーゼル

世界中のギャラリーがブースを出して、ま、いわゆる展示即売会みたいな感じ。

私は今回初めて行ったのですが、会場に入るなり、もうひっくりかえって鼻血が出そうになりました。

だって……大好きなカルダーとかマチスとかも〜漬け物にしたくなるぐらいいっぱい並んでいるからですねえ。

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会場入り口はこんな感じ。東京晴海の国際見本市みたい。

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エントランスの人混み、スゴイです!

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バイエラー・コレクションのブース(こんなマチス観たことなかった)

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別のギャラリーでは、バスキアもいっぱい(と思ったら、バイエラー美術館で特別展開催中でした)

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こんな感じでいろんなギャラリーがブースを出して、自慢の名品を即売中。

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らぶ・かるだ〜

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ウィッセルマンの切り絵も美しかったです。

もっといろいろ撮ったけどきりがないですね。

会場は吹き抜けのガーデンを囲むように2階建てになっていますけど、ま〜広くて広くて、1フロアでも1日で廻りきれません。

母が古い知り合いのギャラリーに挨拶回りに行っている間に、走り回って見学。

日本の美術館に1個でもあったら大喜びなコンテンポラリーアートがまあ、あるとこにはあるもんだねって感じで、

また金額もどっしぇ〜っと飛び出るぐらいで、

ヨーロッパのアート観とか、文化意識とか、う〜ん日本と全然違うことを実感。

ま、ワタクシとしましては、きゃあきゃあ言いながら観てまわれたのが幸せな一日でした。