スタンディング・オベーションだったそうです。

嬉しい。

実はアニメマニアのsetuです。

佐賀に戻りました。


『攻殻機動隊』以来の押井ファンで、
新作と聞いて久々に映画館に行ったのですが、
あまりの美しさに、またひっくり返りそうになりました。

原作の森博嗣さんの小説も、以前何冊か読んでいて、
映画を観て以来、原作もすでの3冊読破。

何がすばらしいと言って、
原作も映画も、その世界観。

……と思っていたら、押井さんがインタビューで、
ジェームズ・キャメロン監督と対談したときの話を読みました。

いわく、ハリウッドの映画の作り方は
キャラクター→ストーリー→世界観の順番で重視すると聞いて
自分はハリウッドで映画を作るのはムリだと思ったと。
なぜなら、重視する順番が全く逆だから。

それを読んで眼からウロコ。

私もやはり世界観があるものが好きなんですよね。

だからハリウッド映画よりもアニメを観に行くことが多いんだ〜と
一人で納得した次第。

でも、世界観って一言で言っても、
それって空気のようなもので、理屈ではないから、
説明するのは難しい。

語り出したたら熱くなりそうです。

押井守ワークス+スカイ・クロラ The Sky Crawlers (別冊宝島 1546 カルチャー&スポーツ)


スカイ・クロラ (中公文庫)

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